人権擁護法案について
Angelicaです。
咳が全くなおりません。むしろ酷くなってます。
病院変えてみようと思います。
さて、巷で色々物議を呼んでいる「人権擁護法案」。
あちこちで詳しくかかれてますね。
一応社会にも触れておく程度の気持ちで書いておこうと思いました。
私も類に漏れず、反対だったりします。
理由についてはもう、難しい事を言うつもりはないんですが…。
世間には「差別問題」を利用した行為があります。
例えば「自分は差別されているから」と言って事を有利に運ぶ人とか。
人は「差別」と言う言葉に対して誰もが「してはいけない」という考え方を持っています。
特に日本人はそういう部分に敏感で、「悪いこと」と認識が世間一般に浸透しきっています。
そういう部分で訴えかける、ある意味卑劣な事をする人も現実にたくさんいます。現時点で既に。
個人的に思うのは、「誰かが得をする」決まりごとは絶対に作っちゃ駄目だと思ってます。
「差別はよくない」のは当然です。
じゃあ、「『差別されている』事を理由に相手を陥れられる」現状はどうなんでしょうか。
差別しているのかどうか、判断出来ない事なんていくらでもありますよね。
だって人はどういうニュアンスを込めたかによって幾通りもの受け止め方が出来るんですから。
電車でお年寄りに座席を譲るのと同じです。
受け止める人の考え方の問題です。
譲ってもらって「有難う」と本心から喜んでくれる人もいれば、「何を失礼な、私には座席なんて必要ない」と怒る人だっています。
それぞれの倫理観に任せておくのが一番いいと思います。
差別を認定、って誰の基準で認定するんでしょうね。
人の内面を人が勝手に認定するなんて、気持ち悪い世界です。
ふと思いました。
「差別だ!」と声高らかに言われて。
それもまた差別だと思うんですけど(笑)
だってほら。
人権侵害されてるじゃない?
世間に「こいつはこういう奴だ」とレッテル貼られる事になるんだから。
差別されたと言う人が、逆に差別しているこの事実、どう思いますか?
え?だって「差別=人権侵害」と言うのであれば、そうやって相手を陥れたり相手が非協力的だったら「名前を晒す」訳でしょ?
それも相手を社会的に抹殺する方向だし。
そういえば、ベルアイルでも「不細工顔」とかありますけど。
そういうのも「差別を助長する行為」とか言われるんでしょうか。
血なまぐさい世界です。