詳しくはわからないんですが、D&Dでロボット?みたいな。
WarForgedという種族なんですが、これはD&Dのワールド
エベロンで登場する種族らしいです。
公式では最後の方だけだったので、調べてみました。
そもそもEberronというワールドは新しいワールドとして
準備された物だそうです。
D&Dはファンタジーなんですけれど、色々な多重世界を持っていて
たとえば「別次元の存在」みたいな物もあったりするそうです。
で、NWNのワールドもD&Dの世界のひとつですけれど
DDOの舞台となるEberronは募集された世界だそうです。
工業とかが盛んで、魔法が技術まで進歩した世界。
勧善懲悪な正統派ファンタジー、という感じじゃないみたい。
そんな中でWarForgedが誕生したそうです。
で、私が好きなドルイドですが、ワールド自体が
シティアドベンチャーメインな為、入れられなかったのかな?
完全な自然守護者としての立場になっちゃってるそうです。
ああ、それで出ないのね。(泣)
お話を戻しますね。
そんな中で生まれたWarForged。
彼らはCannith家という家(職人一族?)から
産業用の労働力として発明されました。
国家が5つ(分裂して12国)で、小競り合いがあって
もちろん戦争用としてどんどん進歩。
知能を持ったのはより良い兵士とする為だったそうです。
とにかくもう、戦争用の道具として、人が傷つかない為の
代理戦争兵器だった、という事ですね。
で、戦争が終わってからWarForgedは奴隷扱いだったものが
人として扱われる取り決めがあって、生産も禁止されたそうです。
基本的にCONが高くて判断力(Wis)や魅力(Cha)が低いので
クレリックやパラディン、バードやソーサラーには不向き。
「戦闘兵器」という過去がありますから、そういうのが好きな
人は特に日本では多いんじゃないでしょうか。(笑)
ほかにも新要素があるみたいで、その中で説明がない
「ドラゴンマーク」「ドラゴンシャード」があります。
ドラゴンマークは特定の一族の肌に現れる魔法的なサインで
低レベルの魔法を使える能力、らしいです。
才能みたいな物かな?特別な血筋、という訳じゃなくて
名家に現れやすい・・・つまり、ワールドでの地位ある一族は
そういう能力者を持っている、って事ですね。
ドラゴンシャードというのは魔力を持った透明な結晶で、
ドラゴンマークの能力を強化したり、マジックデバイスを
動かす為のアイテムだそうです。
非常に幅広い用途があって、とても高価なアイテムだそうです。
ブラッドストーン、スターストーン、サンストーン、デモンストーンと
いわれる物があって(もちろん正式名称は〜シャード、です)
たとえば普通はチャージ何回分、というマジックアイテムが
一日にリチャージされて、一日何度使える、というアイテムは
すべてこのドラゴンシャードを用いた物だそうです。
ちなみにドラゴンマークというのはフィート扱い。
わかりやすくいうと、通常のスキルはランクや判定値がありますが
フィートはランクも何もありません。
あれば使える、みたいな物です。
全体的にこのEberronというワールド、D&Dの中では割と
異質な存在っぽいですね。(笑)
ゲームでは公式で紹介されている種族はほんの一部、
職業もほんの一部で、全部を網羅していません。
拡張パッケージとかで追加していくのかも知れないけど、
ドルイドは残してほしかったな〜。
という訳で、これらはD&Dオンラインではなくて
D&DというTRPGシステムのワールド「Eberron」について
という事で、NDAに一切抵触していない筈、です。
というか・・・基礎知識もなにもなく、いきなり専門用語とか
出てくる時点で微妙な気もしますけど、まあ追加されるのを
期待しましょう、ということで。(笑)
詳細については
ここがいいみたいです。(英語)
なんだか色々灰色な世界設定みたいで、
ちょっぴり興味が湧いたAngelicaでした。