最近の日本でのMMOって・・・。
Angelicaです。
今、日本ではたくさんのMMORPGがリリースされてます。
メジャーなものからマイナーなものまで、正確に数えて
ませんけど、相当な数のゲームがこれからも登場して
くるみたいです。
以前からずっと思っていた事があって、今回はそれについて
ちょっとだけ書いてみようと思います。
マイナス印象のある文章かもしれないので、そういうのが
お嫌いな方は読まないでくださいね。
私が初めて「オープンβ」というスタイルに出会ったのは
リネージュでした。
無料で広告を行うスタイルですね。
既にこれは日本では当然の様になってますが、実は私、
オープンβっていうスタイル、凄く嫌いだったりします。
確かに「無料で遊べる」という部分ではユーザーにとっては
とても便利で都合のいいものだとおもいます。
でも、現状の様に「オープンβがあって当然」という風潮は
正直、喜んでいられません。
今日本で運営されているオープンβのあるMMOは、ほとんど韓国と
関連のある業者さんが運営しています。
日本のほぼ全てのMMOは日本ではなく、韓国関連業者によって
独占されている状態ですね。
別に国がどうとか、差別とかするつもりはありません。
でも…何でもかんでも「オープンβ」ってどうなのかな。
私が一番嫌だったのは、初めて経験した「オープンβ」でもある
リネージュでした。
無料で遊べるという事で、大勢の人が殺到したんですね。
課金直前になってどういう流れになったか、皆さんご存知だと思います。
(ここでは解説しません。)
MMOっていう世界は、プレイヤーの性格によって左右されます。
例えば「嫌がらせが当然」と考える人が集まれば、それがその世界での
基本性質として出来上がってしまいます。
無料で参加するプレイヤーというのは、無責任な人が多いです。
勿論凄く考えていて大人な人も大勢いますが、そうでない人の方が
圧倒的に多くて、正式稼動した後も空気は変わらないんですね。
確かにオープンβをしたほうが顧客動員数は稼げるでしょう。
会社の株にも影響すると思います。
予算が足りない場合、それで投資してくれる会社を捕まえる事だって
出来るのかも知れません。
でも、それによって確実にゲームの寿命も縮まってると思えて
仕方ありません。
今参加している「ベルアイル」もBBゲームの管理下に入ってますから
恐らく確実にオープンβを行うと私は考えています。
オープンになって、無差別に人が入ってきて、世界がどうなるのか。
無料だから参加する人が果たしてどれくらい、正式稼動した後の事を
意識したプレイをしてくれるのか。
冷たいかもしれませんが、とても興味があります。